30秒でわかる結論まとめ
伝統的に、 マイクロプロセッサの性能は動作周波数で表されてきましたが、 最近ではプロセッサの構造が複雑になり、 周波数が必ずしも実行性能を反映しなくなってきたため、 「モデルナンバー」という性能指標が導入されました。 A
| 対象レベル | スマホ・PC初心者〜中級者 |
|---|---|
| 解決所要時間 | 約3分〜5分 |
| 必要なもの | お使いの端末・ブラウザのみ |
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伝統的に、
マイクロプロセッサの性能は動作周波数で表されてきましたが、
最近ではプロセッサの構造が複雑になり、
周波数が必ずしも実行性能を反映しなくなってきたため、
「モデルナンバー」という性能指標が導入されました。
AMD社が「Athlon XP」プロセッサに導入したのが始まりで、
Intel社も「プロセッサナンバー」という名称で導入しています。
両者は命名基準が異なる別のもので、
そのまま比較することはできません。
AMD社のモデルナンバーは、
旧式のAthlonプロセッサ(コードネーム「Thunderbird」)で
同等の性能を発揮するのに必要な動作周波数のことで、
「2500+」のように+を付けて表記されます。
Intel社のプロセッサナンバーは3桁で表され、
上1桁がグレードを表し、下2桁が性能を表します。
グレードは「7」(Pentium M)、
「6」(Pentium 4上位モデル)、
「5」(Pentium 4)、
「3」(Celeron)の4種類があり、「760」のように表記します。
同じグレードの中では下2桁の性能値が高いほうが高速です。
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